エボラウイルスの名前はどこから来たのか?

エボラウイルスの起源と名称の変遷

エボラ出血熱(現在はエボラ出血熱症候群と呼ばれる)は、1976年に当時ザイールと呼ばれていたコンゴ民主共和国で初めて確認されました。発見地の近くを流れるエボラ川にちなんで、この病名が付けられました。

当初は「ザイール・エボラウイルス」と呼称されていましたが、2010年に「エボラウイルス」へと改称され、現在の名称が定着しています。

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