HIVウイルスと肺炎菌、どちらが大きいのか?

肺炎の原因は何か

肺炎は細菌だけでなく、真菌やウイルスが原因になることもありますが、実際に最も多く見られるのは細菌感染です。代表的な肺炎原因菌としては、肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)があります。

HIVと肺炎菌の大きさ比較

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)はレトロウイルスで、遺伝情報をRNAで持ちます。サイズは約100〜120ナノメートル(nm)です。

一方、肺炎の原因となる細菌は種類によって大きさが異なりますが、代表的な肺炎球菌は約1〜2マイクロメートル(µm)です。

したがって、肺炎菌はHIVウイルスの10〜20倍の大きさになります。

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