口の中の切り傷を早く治す方法
必要なもの
- 氷
- 柔らかい歯ブラシ
- 柔らかい食べ物
- 清潔な布
- 温かい塩水
- アイスクリームのポップ
- 手鏡(任意)
手順
口内を清潔に保ちます。細菌が切り傷に入り感染を引き起こすことがあります。食べかすも傷口を悪化させます。最も効果的なのは、温かい塩水でうがいすることです。食後や1日3回以上行いましょう。傷が治るまで柔らかい歯ブラシを使い、傷口を直接こすらないように注意してください。
刺激の強い食べ物は避けます。塩分や柑橘類は刺すような痛みを引き起こすことがあります。硬いものや噛みごたえのある食べ物は傷口を再び開く可能性があります。柔らかい食事に切り替えて、傷が完全に治るまで続けましょう。
出血がある場合は圧迫止血します。清潔な布を傷口に直接当て、指で軽く押さえて出血が止まるまで約5分間維持します。氷やアイスクリームのポップで冷やすと止血が促進されます。10分以上止まらない場合は医師に相談してください。
口を大きく開けすぎないようにします。過度に口を開くと唇が伸び、切り傷が再び開くことがあります。傷の様子を確認したいときは、手鏡を使ってやさしく口を開けて確認しましょう。
痛みがある場合は対処します。温かい塩水でうがいすると、唾液や食べかすが除去され、痛みが和らぎます。氷嚢やアイスクリームのポップでも冷却効果があります。痛みが続く、または悪化する場合は医師に連絡してください。
これらの対策を実践すれば、口内の切り傷は早く回復し、日常生活に支障をきたすことは少なくなります。
