足の手術後に速やかに回復するためのガイド
必要なもの
- 手術用シューズ
- テーピングテープ
- 杖
- 体温計
- 歩行補助具(ウォーカー)
- ビニール袋
- 氷嚢(アイスパック)
手術後の注意事項と回復手順
医師の指示に従い、処方された場合は必ず手術用シューズを着用して歩行してください。
足を胸の高さまで上げ、かかとに枕を置いて圧力を軽減します。術後2〜3日間は、足を垂らす時間は必要最低限にとどめてください。
医師から処方された鎮痛薬を指示通りに服用し、痛みを管理します。
最初の数日は、腕や杖、ウォーカーなどで体を支えて歩きます。
術後2日間は、足首に氷を30分当て、30分外すというサイクルを繰り返します。氷は血管を収縮させ、腫れや内出血を抑えます。
包帯は清潔で乾燥した状態を保ちます。シャワーや入浴時は、足全体を大きなビニール袋で包み、開口部をテープでしっかり閉じます。入浴時は足を浴槽の縁に立てかけ、長時間足を伸ばしすぎないように注意してください。
包帯は指示があるまで外さずに装着し続けます。
包帯が外れた、濡れた、血が付着した、足や脚が青白くなる、冷たくなる、しびれる、体温が37.8℃以上になる、または太ももやふくらはぎに痛みがある場合は、すぐに医師に連絡してください。
多くの足の手術後は、長距離の歩行は避けてください。トイレへの往復程度は問題ありませんが、ブロックを歩く、ショッピングモールで歩くなどは控えましょう。
上記のポイントを守り、十分な休養と適切なケアを行うことで、合併症のリスクを減らし、回復を早めることができます。
