セントルイス大学で歯科医になるまでに必要な期間は?

セントルイス大学歯科大学院のプログラム概要

セントルイス大学歯科大学院では、4年間のDoctor of Dental Medicine(DMD)プログラムを提供しています。このプログラムは、基礎科学、歯科科学、臨床歯科の知識と技能を総合的に習得し、歯科医師としてのキャリアを築くことを目的としています。

Phase I(1・2年目)

基礎科学に重点を置き、解剖学、生理学、生化学、微生物学、薬理学などを学びます。併せて、歯の解剖学、咬合学、修復歯科の講義も受講します。

Phase II(3・4年目)

臨床歯科にシフトし、修復歯科、根管治療、歯周病学、矯正歯科、口腔外科など各診療科をローテーションで学びます。さらに、地域保健センターや病院での1年間のインターンシップを修了します。

プログラムを修了するとDoctor of Dental Medicineの学位が授与され、州の歯科医師免許取得に応募できる資格が得られます。

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