嘔吐反射を起こさずに舌を清潔に保つ方法
舌の表面には数百万もの微生物が付着し、食べかすや汚れを捕らえます。これらが取り除かれないと腐敗し、口臭や虫歯の原因になることがあります。舌をしっかり清掃することで、口内をすっきり保ちましょう。
必要なもの
- 舌クリーナー(スクレーパー)
手順
- 口を開け、できるだけ舌を突き出します。口呼吸ではなく鼻呼吸に意識を向け、呼吸を保ちながら作業します。
- 舌の左奥側に舌クリーナーを当て、軽く押し付けて舌全体を平らにします。
- クリーナーをゆっくり前方へ滑らせ、舌先まで清掃します。その後、流水でクリーナーを洗い流します。
- 舌の中央部の奥に同様に当て、清掃・洗浄を繰り返します。最後に舌の右奥側でも同じ手順を行います。
- 全ての部位を繰り返し清掃し、クリーナーに汚れが付着しなくなるまで続けます。
- 使用後は熱いお湯で洗い、清潔なペーパータオルで乾かし、次回に備えて保管します。
