親知らずがあるかどうかを確認する方法
親知らずは最後に生えてくる大臼歯です。ほとんどの人は20代前半までに生えてきますが、必ずしも全員が持っているわけではありません。生えてくると、埋伏(いんふく)して他の歯を押しのけたり、強い痛みを引き起こすことがあります。そのため、歯科医の診断で除去が勧められることが多いです。ここでは、歯科医院に行く前に自分で親知らずの有無を確認する簡単な方法をご紹介します。
必要なもの
- デンタルフロス
確認手順
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口を開け閉めしたり食事をするときに痛みがあるか確認します。顎の痛みや噛むときの不快感、口が開きにくい・閉めにくいといった症状がある場合、親知らずが原因の可能性があります。
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後ろ側の大臼歯にデンタルフロスを通してみます。フロスが詰まりやすく、スムーズに通らない場合は、親知らずが生えているサインかもしれません。
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後方の歯茎を観察し、赤みや腫れがないか調べます。埋伏している親知らずは歯茎が炎症を起こしやすく、触れると痛みや圧痛を感じることがあります。
