口内炎(アフタ性潰瘍)の治療法

口内炎(アフタ性潰瘍)は口内にできる小さな潰瘍で、食事や会話がしにくくなるほど痛みを伴います。以下のセルフケアで多くの場合改善できますが、症状が長引く場合は医師に相談してください。

治療手順

  1. 市販の口腔用鎮痛剤(例:アンベソール、オラジェル)を塗布します。グリセリンと過酸化水素を含む製品は、保護と抗菌の両方の効果があります。
  2. 1日2〜3回、過酸化水素(1/4カップ)と水(1/4カップ)を混ぜたうがい液、または抗菌マウスウォッシュで口をすすぎます。
  3. 重曹(大さじ1)に水(小さじ1/2)を加えてペーストを作り、1日3〜4回患部に塗ります。代わりにマグネシウム水酸化物(ミルク・オブ・マグネシア)を使用しても構いません。
  4. 辛いもの、酸性のもの、硬い・カリカリした食べ物は避け、刺激を最小限に抑えます。
  5. 氷を舐め、舌で患部に当てて冷やすことで痛みを和らげます。

上記の方法で改善しない場合は、処方薬が必要になることがありますので、必ず医師の診察を受けてください。

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