舌のプラークを取り除く方法
プラークは、歯に付着しようとする細菌が作り出す薄くて無色の膜です。口臭の原因となり、舌の表面にも薄い悪臭を放つ層として蓄積します。歯は磨いても舌を放置すると、細菌と臭いが残ってしまいます。舌のプラークは、毎晩数分のケアで簡単に除去できます。
必要なもの
- 歯磨き粉
- 歯ブラシ
- 舌スクレーパー
- マウスウォッシュ
手順
-
歯ブラシに歯磨き粉をつけ、通常通り歯を磨きます。磨き終わったら口をすすぎ、歯ブラシは冷水で洗い流します。
-
歯ブラシに少量の歯磨き粉を乗せ、舌を出します。舌先から奥へ、嘔吐反射が出ない範囲で優しくブラッシングします。
-
舌のブラッシングを約1分間続けます。
-
ブラッシングが終わったら口をすすぎ、歯ブラシを再度洗います。
-
舌スクレーパーを舌の奥まで入れ、軽く押し付けながら前方へ引き抜きます。舌全体をすくい取ったら、スクレーパーを洗い流します。
-
マウスウォッシュで20秒うがいし、続いて舌全体に20秒間すすぎます。最後に口をすすぎ、液を吐き出します。
