ノースカロライナ州 歯科アシスタントIIのガイドライン
ノースカロライナ州では歯科アシスタントに対する政府の認定制度はありません。雇用主は、従業員の学歴と実務経験に基づき、アシスタントⅠまたはⅡの基準を満たしているかを判断します。
教育
以下のいずれかを満たすことで、歯科アシスタントⅡの基準が認められます。
- 米国歯科協会(ADA)認定の歯科アシスタントプログラムを修了、または同プログラムで1年以上の学習を完了したこと。
- Dental Assisting National Board(DANB)の試験に合格したこと。
上記の資格取得に加え、最新の心肺蘇生(CPR)認定証の保持が必須です。
経験
雇用主がアシスタントをⅡカテゴリに分類するためには、次の条件を満たす必要があります。
- 資格を有する歯科医師の指導の下、5年間で合計3,000時間以上のチェアアシスト経験を有すること。
- 加えて、3時間の滅菌・感染管理コースを修了していることが評価対象となります。
放射線撮影
以下の条件を満たす歯科アシスタントは、X線撮影を行うことが許可されています。
- ADA認定の歯科アシスタント資格を有する、またはDANB認定を取得していること。
- 上記資格がない場合、放射線学習7時間分の証明を提出し、同等試験に合格すれば許可されます。
