歯肉炎(ガム病)に効くハーブ家庭薬の作り方

概要

歯肉炎は、歯茎の炎症と出血を伴う軽度の歯周病です。症状は軽く見過ごされがちですが、放置すると重度の歯周病へ進行する恐れがあります。本記事では、ハーブを用いた家庭で作れる歯肉炎対策のレシピをご紹介します。

ハーブ歯磨き粉・マウスウォッシュの作り方

  1. カバ根粉とミルラ樹脂粉を各小さじ1に、白樫樹皮エキス小さじ1/2とエッセンシャルオイル5滴を加えてペースト状に混ぜます。歯磨き粉として使用してください。

  2. 重曹1カップに海塩大さじ2と、アニス、シナモン、ペパーミント、ローズマリー、スペアミント、またはティーツリーなどお好みのエッセンシャルオイル5滴を加えて混ぜます。歯磨き粉として使用しますが、研磨性があるため毎日は避けてください。

  3. 白粘土1/4カップと重曹をボウルに入れ、植物性グリセリン1/2カップ、タイムとティーツリーのエッセンシャルオイル各8滴、ミルラエキス20滴、細かく砕いた海塩1/8カップを加えてよく混ぜます。冷暗所で保存し、抗菌歯磨き粉として使用します。

  4. 新鮮なニームの葉10枚を1リットルの水で10分間沸騰させます。取り出した液に綿を入れ、不純物を吸着させます。口内洗浄として使用し、歯肉炎の予防に役立てます。

  5. 重曹小さじ6、グリセリン小さじ4、塩小さじ1/3、エッセンシャルオイル15滴(バニラ、オレンジ、スペアミント、ペパーミントなど)を混ぜます。ジェル状にしたい場合は新鮮なアロエベラを、抗菌効果を高めたい場合はニームオイルを1滴、知覚過敏対策にはクローブオイルを1滴加えて調整してください。

まとめ

上記のレシピは、自然のハーブやミネラルを活用した歯肉炎対策です。使用前に歯科医師と相談し、適切な口腔ケアを心がけましょう。

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