歯間にたまった硬いプラークの除去方法

大人の口腔内には常に多くの細菌が存在します。細菌が粘液や食べかすと結合すると、歯や歯茎の境目にプラークが形成されます。毎日のブラッシングでプラークの付着を防ぎ、フロスで歯間のプラークが固まるのを防げます。プラークを除去しないと硬化して歯石(タルト)になり、歯周病の原因となります。その場合は歯科医師や歯科衛生士による専門的なクリーニングが必要です。

必要なもの

  • フロス

手順

  1. 約45センチ(18インチ)のフロスを取り、両手の人差し指に巻きつけて張ります。

  2. 親指と人差し指でフロスをしっかり握り、優しくマッサージするように歯と歯の間に通します。

  3. 歯茎のラインに達したらフロスを「C」字形に曲げ、歯と歯茎の間に滑らせ、歯の側面を上下に軽くこすります。

  4. すべての歯について同様に行い、歯の全ての側面をしっかりと清掃します。

  5. 定期的に歯科医院でプロのクリーニングを受けましょう。歯科医師や歯科衛生士が特殊な器具でプラークや歯石を除去し、再び硬化しないためのアドバイスも提供します。

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