自宅でできる歯垢(プラーク)除去の効果的な方法
必要な道具
- 柔らかめ~中程度の歯ブラシ
- デンタルピック(歯間スティック)
- デンタルフロス
- フッ素入り歯磨き粉
歯垢除去の手順
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1. フロスで歯間の歯垢を除去
フロスは歯ブラシが届かない歯間の汚れを取り除くのに最適です。ワックス加工されたフロスを約45cm(18インチ)ほど切り、親指と人差し指でしっかりと持ちます。上の歯は指で、下の歯は前腕の指でフロスを挟み、歯と歯の間に優しく滑り込ませます。歯の側面に沿って上下に動かし、汚れたら新しい部分に滑り替えてください。作業後は水で口をよくすすぎ、食べかすを完全に除去します。
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2. フッ素入り歯磨き粉を使用
フッ素はエナメル質を強化し、虫歯や酸による侵食を防ぎます。50年以上の実績があり、歯科医が最も推奨する成分です。重曹配合の歯磨き粉は通常のものに比べて歯垢除去効果が約5倍とされています。
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3. 正しいブラッシング(1日2回)
柔らかめの歯ブラシを45度の角度で歯と歯茎の境目に当て、円を描くように小さく回す動作で磨きます。歯の内側はブラシを縦に立て、やさしい前後運動で汚れを落とします。痛みを感じない範囲で全ての歯面に届くようにブラシの位置を変え、終わったらしっかりと口をすすぎます。
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4. デンタルピックの活用
デンタルピックはプラスチックや木製の細い棒で、歯間の汚れを掻き出すのに便利です。先端を歯と歯の間に挿入し、柔らかい側を使って軽くこすります。使い方はフロスと似ていますが、手軽に持ち運べる点が利点です。
