義歯の汚れを効果的に落とす方法
義歯は毎日の清掃が大切です。食べかすや飲み物の色素、ニコチンなどが付着すると変色や汚れの原因になります。以下では、義歯をきれいに保つための具体的な手順と必要な用品をご紹介します。
必要なもの
- 義歯用クリーナーまたは食器用洗剤
- 義歯ブラシまたは柔らかい毛先の歯ブラシ
- 義歯用浸漬液(ソーク)
- ガラスコップ
- 酢
- 重曹
手順
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食事や飲み物の後は必ず水で義歯をすすぎ、食べかすが付着して染み込むのを防ぎましょう。
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義歯は1日2回、義歯用ブラシと義歯クリーナーで洗浄します。キットにブラシが無い場合は、毛先が柔らかい歯ブラシを使用してください。硬いものは表面を傷つける恐れがあります。食器用洗剤や弱アルカリ性の石鹸でも代用できます。少量の洗剤やクリーナーをブラシに付け、ぬるま湯で湿らせ、歯と歯の間や食べかすが残っている部分を中心にしっかり擦ります。
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就寝前に義歯を浸すと効果的です。エフェルベレントタブレット1個を適量の水に溶かし(製品により水の量は異なります)、義歯を一晩その中に浸します。金属部品が付いている場合は、塩素を含む浸漬液は使用しないでください。朝は水で十分にすすぎ、口に装着します。
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頑固なシミには、酢と重曹の溶液で月に一度浸すと効果的です。酢1カップに重曹大さじ1を加えて混ぜ、義歯を5分間浸します。必要に応じて酢を足し、義歯全体が浸かるようにします。その後、義歯ブラシで軽く擦り、ぬるま湯で洗い流します。
