フロッサーの正しい使い方
はじめに
歯を清潔に保つためにブラッシングとフロッシングを行うと、歯周病や歯肉炎の予防につながります。フロッシングは歯垢除去だけでなく、口臭の改善や、より明るく白い笑顔を実現します。効果的に行うには、1日1回を目安にしましょう。フロッサーは子どもや高齢者が口内の奥まで届きやすく、手軽に使用できます。
フロッサーの使い方
- フロッサーを購入する
健康・美容用品が置いてある店の歯磨き粉コーナーでフロッサーを選びます。長いハンドルにフロスヘッドが取り外し可能なタイプと、ヘッドが固定された使い捨てタイプがあります。
- フロスを歯間にやさしく通す
上顎または下顎から始め、口全体を順に進めます。フロスは前後に軽く揺らしながら歯間に入れ、強く押し込むと歯肉を傷つけ出血の原因になるので注意してください。
- 上下に動かして清掃する
フロスを上下にやさしく動かし、歯の両側をしっかりと清掃します。1本の歯につき2〜3回上下運動を行い、次の歯へ移ります。
- 使用後は廃棄する
ヘッドが交換可能なタイプでも、使用後は細菌が付着するため再利用せずに捨てます。フロッサーは1日1回の使用を推奨します。
