酢を使った歯のクリーニング方法
酢は家庭のさまざまな表面の掃除に使える便利な洗浄剤ですが、歯のケアにも有効です。酢はプラークを形成する菌を除去し、歯を白くする効果があります。以下では、酢とエッセンシャルオイルを組み合わせたうがい液と、酢と重曹を使った手作り歯磨き粉の作り方をご紹介します。
必要なもの
- 蒸留水
- アップルサイダービネガー(りんご酢)
- 重曹
- ティーツリー精油(5滴)
- ペパーミント精油(10滴)
- カルダモン精油(2滴)
作り方
酢のうがい液
- 小さめのボトル(空のマウスウォッシュ容器でも可)に蒸留水を入れます。
- そこへ大さじ1(約15ml)のアップルサイダービネガーを加えます。
- ティーツリー精油5滴、ペパーミント精油10滴、カルダモン精油2滴を加え、よく振って混ぜます。
- 毎日うがいとして使用します。酢が歯を白くし、口内の悪臭や菌の繁殖を抑えます。
酢と重曹の歯磨き粉
- 重曹大さじ3〜4とグリセリンを混ぜ、ペースト状になるまで練ります。
- ティーツリー精油5滴、ペパーミント精油10滴、カルダモン精油2滴を加え、さらに混ぜます。好きなエッセンシャルオイルに置き換えても構いません。
- 清潔な容器(蓋付き)にペーストを移し替えます。
- 歯ブラシに豆粒大の量を取り、上に少量のアップルサイダービネガーを垂らしてよく擦ります。これで歯垢を落としながら、酢の漂白効果を得られます。
