赤ちゃんに与えるべき食べ物とは?
健康的な食事は赤ちゃんの成長と健康に欠かせません。手作りでも市販でも、発達段階に合わせて適切な食材を選びましょう。
果物と野菜
- 6〜8か月頃から、ピューレ状の野菜(エンドウ、かぼちゃ、ブロッコリー、ビーツ、さつまいも)や果物(りんご、バナナ、アプリコット、ブルーベリー、プラム、プルーン)を与えるのが一般的です。野菜と果物を混ぜ合わせると、ビタミン・ミネラルがバランスよく摂れます。
肉類・たんぱく質
- 7か月から1歳頃になると、かむ動作が必要なやや粗めの食感に挑戦できます。牛肉、豚肉、鶏肉はたんぱく質の代表です。肉を避けたい場合は、豆腐や大豆製品で同様の食感と栄養を補えます。
穀物
- 離乳食の中で最初に登場する固形食として、米のおかゆやシリアルが一般的です。首がすわり、舌の突き出し反射が弱くなり、食事に興味を示したら、4か月頃から開始できます。米、麦、オートミール、キビ、そば、亜麻仁、ふすまなど、さまざまな穀物を少量ずつ試しましょう。
乳製品
- 生後1歳を過ぎたら、全脂牛乳を主な飲料として導入できます。加えて、卵、ヨーグルト、細かく切ったチーズも安全に与えられます。大きな塊は赤ちゃんの歯が生えるまで小さく切るか、待ちましょう。牛乳にアレルギーがある場合は、豆乳、米乳、オートミルクなどで代用できます。
