お風呂のおもちゃの水分を完全に取り除く手順
赤ちゃんや子どもは浮くおもちゃが大好きですが、内部に小さな穴があるため水がたまりやすく、細菌やカビの原因になります。おもちゃを清潔に保ち、内部の水分をしっかり取り除くことが大切です。
必要なもの
- 消毒用アルコール(イソプロピルアルコール)
- 密閉できる大きめのビニール袋
- 乾燥した生米(白米)
手順
お風呂が終わったらすべてのおもちゃを取り出し、表面の水は拭き取ります。穴のあるおもちゃは手で何度も絞って、できるだけ空気を抜き、内部の水分を減らします。
ビンやボウルに消毒用アルコールを入れ、絞ったおもちゃを浸します。アルコールを内部に吸わせたら、再度絞ってアルコールと水分を抜きます。アルコールは速乾性があるため、残った湿気が蒸発しやすくなります。そのまま穴を閉じずに、夜間自然乾燥させます。
乾燥が不十分な隅間や凹みがある場合は、乾いた生米をたっぷり入れた密閉袋におもちゃを入れ、一晩置きます。米が残留水分を吸収し、内部まで完全に乾かすことができます。
最後におもちゃを取り出し、再度表面を拭いて保管してください。
