赤ちゃんと猫が安全に暮らすための対策
はじめに
新生児がいる家庭で猫と暮らす場合、赤ん坊の安全を確保しつつペットとの関係を保つためのポイントをご紹介します。
必要なもの
- 安全なベビーベッド
- ゴム手袋
- 蓋付きトイレ箱
安全対策の手順
妊娠中は猫のトイレを掃除しない。トキソプラズマという寄生虫が胎児に感染する恐れがあります。どうしても掃除が必要なときは、必ずゴム手袋を着用してください。
猫のワクチン接種は最新の状態にし、ノミ駆除も徹底しましょう。
赤ちゃんを家に迎えたら、まず猫に赤ちゃんの匂いを嗅がせます。抱っこしている間や授乳中に猫を横に置くことで、好奇心を抑えることができます。
ベビーベッドにネットやベビーベッド用のカバーを取り付け、猫がベッドに乗り込むのを防ぎます。窒息事故は稀ですが、毛や汚れが入らないようにしておきましょう。
トイレ箱は赤ちゃんが届かない高さや別室に移動し、蓋付きのものを使用すると安心です。
猫のフード・水・トイレ・おもちゃなどは、赤ちゃんの食事を準備する場所から遠ざけましょう。猫がそのエリアに居座らないように配慮します。
