家庭でできる鼻づまり対策

  • 生理食塩水の使用
    1/4小さじの食塩を1/2カップの温水に溶かし、数滴を両方の鼻孔に入れます。硬くなった粘液を柔らかくしたら、シリンジ(バルブ付き)で吸い取ります。毎回清潔に保ちましょう。
  • 市販の鼻スプレー
    赤ちゃん用の生理食塩水スプレーはドラッグストアで購入できます。使用前にスポイトや先端をアルコールで消毒し、赤ちゃんの鼻に触れるたびに清潔を保ってください。
  • 加湿
    蒸しタオルや湯気の出る浴室で数分間赤ちゃんを過ごさせる、または部屋に加湿器を設置すると、粘液が緩みやすくなります。湿度は40〜60%が目安です。
  • ハイランズ・ホームオパシー・コールドレメディ(12か月以上)
    12か月以上の赤ちゃんには、ハイランズのホームオパシー製剤を使用できますが、使用前に小児科医に相談してください。

受診の目安

  • 粘液が緑色である、または10日以上続く
  • 発熱を伴う、または呼吸が苦しそう
  • 食欲不振や睡眠障害が続く場合

上記の症状が見られたら、すぐに小児科医に連絡してください。感染症の可能性があります。