乳児用タイレノール投与ガイドライン

対象年齢と体重

乳児用タイレノールは、通常のタイレノールとは異なり、特定の年齢と体重の赤ちゃんにのみ使用すべきです。3か月以下の赤ちゃんには、子ども用や大人用タイレノールは絶対に与えてはいけません。市販の同等製品としては、Infants' Tylenol、パナドール(GlaxoSmithKline製)、テンプラ(アセトアミノフェン)、ジーネパップ(アセトアミノフェン)があります。

体重が6ポンド(約2.7kg)未満の赤ちゃんには、必ず医師に相談してください。体重が11ポンド(約5kg)以上の場合は、1滴下のシリンジ(約1/2ドロッパー)で十分です。体重が11ポンドを超える場合は、医師の指示に従い、1ドロッパー(約2.5ml)を投与できます。

4〜11か月齢

  • 体重が17ポンド(約7.7kg)未満の赤ちゃんには、1ドロッパー(約2.5ml、80mg)を投与します。
  • 体重が17ポンド以上の場合は、医師の許可があれば1.5ドロッパーまで増量可能です。
  • 代替として、子ども用エリキシル(液体)を小さじ1/2(約2.5ml)使用しても構いません。

1〜2歳

  • 体重が24ポンド(約10.9kg)未満の幼児には、1.5ドロッパー(約3.75ml)を投与します。
  • 代替として、子ども用エリキシルを小さじ3/4(約3.75ml)または子ども用メルトアウェイ錠剤1.5錠を使用できます。
  • 体重が12〜17ポンド(約5.4〜7.7kg)の子どもは、4〜11か月齢の投与量を参考にしてください。

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