赤ちゃんの乾燥肌を治す方法
乾燥肌は大きな危険ではありませんが、赤ちゃんにとって不快で、放置すると重症の皮膚疾患につながることがあります。赤ちゃんの肌はまだ柔らかくデリケートなので、乾燥やかさつきが起きやすいです。以下の方法で乾燥肌をやさしく改善しましょう。
必要なもの
- 加湿器または蒸気発生器
- ベビーローション(無香料・無添加)
- ベビーオイル
- 化学成分・香料不使用の石鹸
- 化学成分・香料不使用のローション
- 通気性の良い衣類(綿素材)
- 重曹またはティーツリーオイル(洗濯用)
手順
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赤ちゃんが寝る部屋に加湿器や蒸気発生器を設置し、湿度を保ちます。乾燥した空気は肌を乾かす原因になるため、適切な湿度と快適な室温(暑すぎず寒すぎない)を保ちましょう。
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ぬるま湯にベビーローションやベビーオイルを数滴加えて入浴させます。赤ちゃんは頻繁に汚れないので、3〜5日ごとに10分程度の入浴が目安です。石鹸は入浴のたびに使わず、使用する場合は無添加・低刺激のものを選び、優しくマッサージするように洗い、こすらないように注意します。赤ちゃんがハイハイできるようになったら、入浴回数を増やしても構いません。
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入浴後は柔らかいタオルで軽く押さえるように拭き、こすらずに水分を残します。その後、化学成分・香料不使用のローション(例:セタフィル、ジョンソンベビークリーム、A&D軟膏、ワセリンなど)を全身に塗布し、潤いを閉じ込めます。
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赤ちゃんの衣類は他の洗濯物と分けて洗い、洗剤や柔軟剤は使用しません。刺激が強い成分が肌トラブルの原因になるため、代わりに重曹やティーツリーオイルを少量加えて洗濯します。
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衣類は綿など通気性の良い素材を選び、ウールやナイロンなど刺激の強い素材は避け、締め付けのないゆったりした服を着せます。また、オムツは濡れたらすぐに交換し、湿気が肌に長時間触れないようにします。
