咳
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一般に、咳は気道の粘液を除去する自然な防御反応です。医師の指示がない限り、薬で咳を抑える必要はありません。加湿器や、浴室の蒸気を利用すると赤ちゃんの咳が和らぐことがあります。発熱がある場合は、赤ちゃんが過度に熱くならないように、薄手の服や服を着せない状態にしてください。
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発熱
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発熱は体が感染と戦う自然な反応であり、一定の体温上昇は有益です。しかし、重篤な感染のサインでもあるため注意が必要です。生後3か月未満の赤ちゃんが熱を出したら、すぐに医師の診察を受けましょう。赤ちゃんが不快感で泣き出す場合は、医師の指示に従いアセトアミノフェン(パラセタモール)を投与できます。適切な投与量は医師に確認してください。薄手の服で体温を調整し、寒すぎて震えることがないように注意し、十分な休息を取らせましょう。
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生後6か月以上の乳児
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米国小児科学会によると、6か月以上の乳児は発熱時にイブプロフェンを使用しても安全です。市販の製品には2歳未満向けの用量が記載されていないことが多いので、必ず医師に適切な用量を確認してください。
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