赤ちゃんが過熱したときの影響と対策
熱中症のリスクと症状
赤ちゃんが体温が上がりすぎると、熱中症などの重篤な症状が現れます。主な症状は、めまい、倦怠感、失神、頭痛、嘔吐・吐き気、下痢、意識混濁、けいれん、意識喪失などです。熱中症は命に関わることがあるため、これらの症状が見られたらすぐに医療機関を受診してください。
過熱を防ぐためのポイント
赤ちゃんを快適に保つための具体的な対策をご紹介します。
・自然素材の薄手でゆったりした服を選び、過度に着込ませない。
・直射日光を避け、特に日中の最も暑い時間帯は屋内や日陰に置く。
・喉が渇いていなくても、こまめに冷たい水分を与える。
・赤ちゃんが熱くなっていると感じたら、涼しい場所へ移動し、額や首に冷たい湿布を当てる。ぬるま湯での入浴やシャワーも有効です。
・熱中症の兆候が現れたら、直ちに医師に連絡しましょう。
