ショッピングカート用シートカバーの作り方
買い物に行くとき、ほとんどの人がショッピングカートを利用します。カートのシートは子どもが座る場所ですが、表面にはさまざまな菌が付着している可能性があります。子どもがハンドルを噛んだり、鼻を拭いたりすると、菌が体に移る危険があります。そこで、カートのシートにカバーを作って子どもの接触を防ぎ、便利さはそのままにする方法をご紹介します。
必要なもの
- 3フィート×3フィートのベビーブランケット
- 針
- 糸
- はさみ
- 布用ペン
- ※オプション:ミシン
作り方
- ブランケットを半分に折ります。折り目から約5cm(2インチ)離れた位置に、幅15cm(6インチ)×高さ15cmの正方形を2つ、間隔10cm(4インチ)で布用ペンで描きます。
- 描いた線に沿ってはさみで正方形を切り抜きます。
- 各正方形の四隅に対角線上に約2.5cm(1インチ)の切れ込みを入れ、裾を折り返せるようにします。ピンで折り返し部分を仮止めします。
- 折り返した部分を針と糸(またはミシン)で縫い止めます。これが子どもの足が通る穴になります。残りのブランケットはカートのハンドルや背面に掛けて使用します。
