社会保障障害給付の申請手順

概要

米国社会保障局(SSA)は各州に支部を持ち、障害給付(SSDI)への申請を受け付けています。障害保険(SSDI)は、働いた実績があり社会保障に拠出した人が対象です。

申請手順

  1. ステップ 1: 医師と相談し診断書を取得

    医師と働くことができない可能性のある健康状態について話し合い、診断書を作成してもらいます。診断書は障害請求の根拠となります。また、別の職種での就労可能性も評価してもらいましょう。

  2. ステップ 2: SSAオフィスへ連絡し書類を入手

    最寄りのSSA支部に連絡し、障害給付の申請書類や必要なフォームを取り寄せます。提出に必要な証明書類を確認しておきます。

  3. ステップ 3: 書類を確認し質問は担当者へ

    入手した書類を熟読し、内容を把握します。不明点は窓口の担当者に電話で確認し、必要に応じて障害給付に詳しい専門家に相談します。

  4. ステップ 4: 書類を提出し審査官の連絡を待つ

    申請書と添付書類をSSAオフィスへ提出します。その後、医療審査官から面談や医学的検査の案内が来るのを待ちます。

  5. ステップ 5: 診療記録を持つ医師リストを作成

    現在・過去の診療記録が充実している医師の氏名と電話番号をリスト化し、コピーを自分用に保管します。審査官が求めた際に提出できるようにします。

  6. ステップ 6: 主治医を選定

    複数の医師がいる場合は、診断に最も関与した医師を主治医として指定します。審査官が追加の診断や相談を求めたときに対応しやすくなります。

  7. ステップ 7: 日常の機能状態を記録

    痛みの程度や動作制限、食欲の変化、精神・感情面の状態など、日々の体調変化をメモしておきます。これらは審査官の判断材料となります。

  8. ステップ 8: 結果を待ち、却下時は異議申し立て

    SSAからの決定通知を受け取ります。給付が却下された場合は、異議申し立てが可能です。SSAは手続き方法を案内してくれます。

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