プルアップに向けた体作りの方法
必要なもの
- グリップ強化器
- 椅子またはスツール
手順
腕・肩・胸をストレッチする。肘を曲げ、肩甲骨を寄せながら肘を背中側に引く。ドア枠の中心に立ち、片手で枠の端を握り、体を腕の反対側に回すと伸びを感じる。反対側も同様に行う。
グリップ強化器で握力を鍛える。1日3~5回、10〜15回の握りを2週間続け、バーを楽に握れてぶら下がれるようにする。
腕と肩の筋力トレーニングを行う。プッシュアップで肩・腕を鍛え、続いてダンベルでバイセップカールを行い、10〜15回を目安にする。
バーにぶら下がり、腕はまっすぐ、足は曲げた状態でキープする。これがプルアップの開始姿勢で、必要な筋力を養える。
ジャンプしてバーを掴む、または椅子に乗ってバー上部に胸を持ってくる。顎がバーの上に来る位置で5〜10秒保持し、徐々に降ろす。
スポッター(補助者)を使ってプルアップを行う。ハング状態からスポッターが太ももを支えてくれるので、少しずつ自力で引き上げられるようになる。補助が必要なくなるまで練習し、最終的に単独で実施する。
