自宅で簡単!自転車を固定トレーナーに変える方法
屋外用の自転車を室内でトレーニングできる固定自転車に変える方法をご紹介します。天候に関係なく、好きなときにサイクリングを楽しめます。
必要なもの
- ハンマー
- ドライバー
- L字ボルト
- 自転車トレーナー(300〜500ドル程度)
手順
自転車店またはオンラインで、価格帯が300〜500ドルの自転車トレーナーを購入します。高価なモデルほど安定性が高くなります。
トレーナーを設置したい場所に置きます。
キャリッジボルトでトレーナー本体のフレームと抵抗ユニットを固定し、L字ボルトでさらにしっかり締めます。
ボルト式チューブをトレーナーのフレームに差し込み、ハンマーで軽く叩いて固定します。その後、クイックリリースハンドルをねじ込みます。
自転車の前輪をトレーナーのコーンに入れます。
抵抗ユニットのノブを時計回りに回し、後輪がローラーに接触する位置に調整します。
付属のクリップを取扱説明書に従って取り付け、車体をトレーナーにしっかり固定します。
実際にペダルをこいでみて、抵抗ユニットのノブで負荷を調整します。時計回りで抵抗が増し、反時計回りで減ります。
クイックリリースハンドルを上げ、前輪をコーンから外せば自転車を取り外せます。これで外で通常通り使用できます。
再び前輪をコーンに入れ、ハンドルを下げて固定すれば、室内トレーニングに戻れます。
外出用と室内用を切り替えるたびに、手順9〜10を繰り返すだけです。
