自宅で簡単!自転車を固定トレーナーに変える方法

屋外用の自転車を室内でトレーニングできる固定自転車に変える方法をご紹介します。天候に関係なく、好きなときにサイクリングを楽しめます。

必要なもの

  • ハンマー
  • ドライバー
  • L字ボルト
  • 自転車トレーナー(300〜500ドル程度)

手順

  1. 自転車店またはオンラインで、価格帯が300〜500ドルの自転車トレーナーを購入します。高価なモデルほど安定性が高くなります。

  2. トレーナーを設置したい場所に置きます。

  3. キャリッジボルトでトレーナー本体のフレームと抵抗ユニットを固定し、L字ボルトでさらにしっかり締めます。

  4. ボルト式チューブをトレーナーのフレームに差し込み、ハンマーで軽く叩いて固定します。その後、クイックリリースハンドルをねじ込みます。

  5. 自転車の前輪をトレーナーのコーンに入れます。

  6. 抵抗ユニットのノブを時計回りに回し、後輪がローラーに接触する位置に調整します。

  7. 付属のクリップを取扱説明書に従って取り付け、車体をトレーナーにしっかり固定します。

  8. 実際にペダルをこいでみて、抵抗ユニットのノブで負荷を調整します。時計回りで抵抗が増し、反時計回りで減ります。

  9. クイックリリースハンドルを上げ、前輪をコーンから外せば自転車を取り外せます。これで外で通常通り使用できます。

  10. 再び前輪をコーンに入れ、ハンドルを下げて固定すれば、室内トレーニングに戻れます。

  11. 外出用と室内用を切り替えるたびに、手順9〜10を繰り返すだけです。

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