幼児の安全を守るベースキャビネット対策
リスク
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幼児が戸の隙間に指を挟む恐れがあります。 ベースキャビネットの戸自体が危険です。鋭利なエッジで指を切ったり、指が挟まったりします。さらに、内部にあるものも危険です。化学洗剤は誤って飲み込んだり皮膚に付着したりし、割れたガラスや磁器は手を切ります。
予防策
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最も有効なのは、キャビネットの戸に安全キャッチやロックを取り付けることです。幼児をキッチンから目を離さないようにし、危険なものは手の届かない高い位置のキャビネットに移しましょう。子どもが自由に使えるキャビネットを1つ設け、玩具やプラスチックのボウル、木製スプーンなど安全なものだけを入れます。
チャイルドプルーフロック
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プラスチック製のチャイルドプルーフロックは安価で、自己接着式のものが多く簡単に取り付けられます。大人は簡単に開けられますが、幼児には開けられません。
