幼児の発達は標準的ですか?
以下は、幼児が標準的な範囲で発達しているか確認できるマイルストーンです。すべての子どもが同じペースで成長するわけではなく、以下はあくまで目安です。
12〜15か月
- つかまり立ちし、単独で立てるようになる
- 家具や手をつかんで歩く
- 数歩だけ自力で歩くことがある
- 指差しができる
- 「ママ」や「パパ」など簡単な言葉を話す
- クレヨンで落書きする
- 物を容器に入れ、取り出す
- スプーンで自分で食べる
- 大人の手助けでコップから飲む
18〜24か月
- 自信を持って歩く
- 家具に登る
- 走ることができる
- いくつかの簡単な単語を話す
- 簡単な指示に従える
- 本のページをめくる
- ブロックで塔を作る
- ごっこ遊びを楽しむ
- 靴を履いたり脱いだりできる(手助けが必要な場合あり)
- 大人の手助けで階段の上り下りができる
24〜30か月
- 走ったり、階段を手伝いなしで上り下りしたり、ボールを蹴ったり投げたりできる
- 二語以上のフレーズを話す
- 欲しいものを言葉で要求できる
- 簡単な質問に答えられる
- やや複雑な指示に従える
- 丸い形や線を描き、全手でクレヨンを握る
- 6個以上のブロックで塔を作る
- パズルで遊ぶ
- 手を洗って拭くことができる
- トイレの水を流す
- 自分で服の着脱を手伝う
これらのマイルストーンのいずれかに心配がある場合は、必ず小児科医や発達専門家に相談してください。適切な評価とサポートを受けられます。
