酸素タンクの圧力を測定する手順
酸素は救急医療や慢性疾患の管理に欠かせない要素です。酸素タンクの圧力を定期的に確認することは、安定した酸素供給を維持するために重要です。以下の3ステップで簡単に圧力を測定できます。
必要なもの
- レギュレーター付き酸素タンク
- 酸素タンク用レンチ
手順
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レギュレーターがしっかり取り付けられ、タンクのバルブが閉まっていることを確認します。レギュレーター側のバルブ(長い側)を閉じ、酸素が漏れないようにします。バルブには分/分での流量が表示されます。
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酸素タンク用レンチでタンク上部のバルブステムを反時計回りに回し、バルブを開けます。レンチの穴はバルブステムに合う形状です。レギュレーター短側のゲージにタンク圧が表示されます。
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バルブを再度閉じた後、レギュレーターのバルブをゆっくり開いてレギュレーター内部に残っている酸素を抜きます。レギュレーターのバルブを完全に開いた状態で酸素が漏れ続ける場合は、タンクバルブが完全に閉まっていないことを示します。
※作業は換気の良い場所で行い、安全装備を着用してください。
