酸素フローメーターの正しい使用方法
酸素フローメーターは、携帯用酸素ボンベや固定式酸素濃縮器に取り付けられ、患者や使用者に供給される酸素の流量を測定する装置です。病院だけでなく、スキューバダイバーや消防士も使用します。
使用手順
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酸素ボンベまたは濃縮器の電源を入れます。ほとんどの機器には既にフローメーターが装備されており、縦型(シリンダー)または円形(ダイヤル)があります。自宅用の濃縮器は内蔵型が一般的です。
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縦型フローメーターの場合は銀色の球体、円形フローメーターの場合は矢印を確認します。球体は上方へ、矢印は右上方向へ動きます。測定が止まったら、目盛りの横に表示されている数値を読み取ります。この数値が、使用者に供給されている酸素のリットル/分(L/min)です。
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フローメーターやボンベのつまみを回して、流量(L/min)を調整します。つまみを回すと同時に球体や矢印の位置が変わるので、希望する流量になるまで調整してください。過少や過多の酸素は健康に悪影響を与える可能性があるため、正確に設定することが重要です。
