看護師向け志望動機書の書き方
志望動機書(レター・オブ・インテント)は、看護師の求人担当者や看護部長に宛てた自己紹介文です。応募先の職務内容をできるだけ調べ、明確で魅力的な文章にすることで、面接の機会を得やすくなります。
必要なもの
- 履歴書(紙)
- プリンター
作成手順
- アウトラインを作成する:志望動機書は、看護経験、医療訓練、キャリア目標を整理したものです。3~4つの主題とそれを支えるサブトピックを決めておきましょう。
- 応募先リストを作る:病院、診療所、クリニックなどの名称と住所をリスト化します。求人情報サイトや新聞広告、就職フェア、過去の指導教官やインターン先からの紹介を活用しましょう。
- 本文をパソコンで作成する:ページ上部に氏名・住所・電話番号・メールアドレスを記載し、次の行に日付を書きます。その下に宛先(担当者名と住所)を記入し、挨拶文で本文を始めます。
- アウトラインに沿って段落を構成する
- 1段落目:応募動機と関心を述べる。
- 2段落目:看護教育や実務経験(実習、救急・救命、介護施設など)を具体的に紹介する。
- 3段落目:希望する業務内容や身につけたいスキル、受講したい研修などを記載する。
- 4段落目:履歴書と推薦者リストへの言及と、再度応募への熱意を示す。
- 締めくくりと署名:簡潔な結語を書き、改行して氏名を入力します。印刷後に手書きでサインを入れましょう。
- 送付前の最終チェック:宛先が正しいか確認し、履歴書・推薦状など必要書類を添付します。
- メール送付の場合:指示がなければ本文に添付ファイルとして志望動機書、履歴書、推薦状を送ります。「添付ファイルをご確認ください」等の一文を入れましょう。
