SSI(補足的保証所得)と医療給付の概要と手続き
社会保障障害保険(SSDI)と補足的保証所得(SSI)の違い
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社会保障障害保険(SSDI)は、障害により働くことができなくなった人に対し、過去に支払った社会保障税に基づいて金銭的支援を行う制度です。米国社会保障局(SSA)は、20歳の若者の30%が定年までに障害を持つ可能性があるとしています。SSDIは、障害のために最低12か月以上働けなくなると見込まれる人を対象とします。
一方、補足的保証所得(SSI)は、低所得・低資産の高齢者・盲目者・障害者に対し、現金給付と食料支援、そして州のメディケイド(公的医療保険)への加入支援を提供する制度です。SSI受給者は、ほとんどの州でメディケイドにも自動的に加入できます。
給付の資格要件
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SSIの受給資格は、以下の条件を満たすことが必要です。
- 所得・資産が一定基準以下であること
- SSDIの受給資格があるか、65歳以上、または盲目であること
- 米国市民または合法的な居住者であること
SSDIの受給資格は、次の条件が必要です。
- 米国市民または合法的な居住者であること
- 雇用主を通じて社会保障税を支払っていること
- 18歳以上であること
- 収入を得られない「有償活動」ができないこと
- 障害が12か月以上続く、または永続的・致命的であること
- 障害が「重度かつ明確」であること(消化器系、心血管系、内分泌系、呼吸器系、神経系、免疫系、筋骨格系など)
申請手続き
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SSDIおよびSSIの申請は、以下のいずれかの方法で行えます。
- 電話で社会保障局(SSA)の担当者に相談しながら手続き
- 最寄りのSSA事務所で直接申請書を記入
- 自宅に郵送された申請書を記入し、最寄りのSSA事務所へ返送
- SSAの公式ウェブサイトからオンラインで申請
一部の州では、SSIとメディケイドの申請が同時に処理されますが、州によっては別々にメディケイドの申請が必要です。その場合は、地域の保健福祉局(DHHS)で用紙を入手してください。
必要な情報と書類
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SSDI・SSI申請時に求められる主な情報は次のとおりです。
- 前年の所得税申告書の写し
- 給与・雇用履歴
- 連絡先情報、社会保障番号、生年月日
- 障害の詳細(発症日時、診療医の連絡先、検査・入院記録、処方薬情報)
メディケイドの別途申請が必要な場合は、上記と同様の個人情報が求められますが、障害の詳細情報はそれほど多く必要とされません。
