ミシガン州で障害給付を受ける手続き方法
ミシガン州在住で、障害となる医療状態により働くことができない方は、社会保障局(SSA)が提供する「社会保障障害保険(SSDI)」を申請できます。SSDIは連邦プログラムであり、ミシガン州の社会保障事務所は他州と同じ適格基準を使用します。最終判断は、ランシングに本部を置く障害判定サービス(DDS)が行います。
必要な書類・情報
- 社会保障カード
- 出生証明書
- 雇用主リスト
- W-2(給与明細)
- 医療記録
- 担当医師の氏名
- 服用中の薬剤リスト
申請手順
最寄りの社会保障事務所で面談予約を取り、社会保障カード、出生証明書、職歴(最新のW-2を含む)を持参します。また、医療記録、医師・ケースワーカーの連絡先、現在の服薬リストも用意してください。これらは障害担当者が案件を作成し、医療状態を確認するために必要です。
SSAから送付される追加書類があれば、できるだけ早く記入・返送します。障害が仕事にどのように影響しているか、過去に従事した職務で立ち上がり・歩行・持ち上げ作業の時間や痛みの有無を具体的に記入してください。
医師が診療情報をSSAまたは障害判定サービスに提供できるよう、同意書に署名します。診療所が長期間受診していない場合は、SSAが送付する同意書を医師に渡し、再評価を依頼してください。
医師から十分な情報が得られない場合、SSAは地域の提携医師による身体検査(必要に応じて精神検査)を指示します。指定された日時に必ず受診し、医師の問診に答え、筋力テストや歩行観察などの身体検査を受けます。
記憶や認知機能に影響が疑われる場合、精神状態検査(MSE)などの心理検査が行われます。数字の繰り返しや文章の読解、質問への回答などが求められます。
