医療用語「BMD」の意味とは?
BMD(骨密度)とは
BMDは Bone Mineral Density の略で、骨に含まれるカルシウムやリンといったミネラルの量を示す指標です。骨の健康状態や強さを評価するために用いられます。
測定方法と単位
BMDは主にデュアルエネルギーX線吸収測定(DXA)などの画像診断装置で測定され、単位は g/cm²(平方センチメートルあたりのグラム)で表されます。数値が高いほど骨密度が高く、骨が強いと判断されます。
臨床での活用例
骨粗鬆症の診断や骨折リスクの評価、治療効果のモニタリングなど、さまざまな場面でBMDの測定結果が活用されています。
