HIPAAの権利を放棄する方法
手順
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HIPAAの権利を放棄する
- 1. 代表者を指名する
HIPAAは医療提供者が患者の健康情報を保護することを求めますが、情報共有を許可する代表者を指定すれば権利を放棄できます。多くの診療所では、情報を共有できる人の氏名や関係、電話や留守番電話への連絡可否を記入するフォームがあります。これに「はい」と回答すると、特定の状況下でプライバシー権を放棄したことになります。
- 2. 書面で同意する
医療機関は連邦方針に基づく権利放棄書を用意しています。部分的な放棄(共有する情報を選択)と全体的な放棄(すべての情報を共有)があります。書面が用意されていない場合は、第三者の立会いのもとで自分の意思を書き留めても構いません。患者はいつでも書面で権利放棄を撤回できることを忘れないでください。
- 3. 研究への協力
HIPAAは研究目的でのPHI(保護対象健康情報)の利用や開示についても定めています。研究に参加し、権利放棄に署名すれば、研究に関する情報のプライバシーは保証されません。ただし、研究者は個人が特定できないようにデータを匿名化し、研究終了後に情報を速やかに破棄する義務があります。