EP修飾子の使い方

EP修飾子の使い方

出生から21歳までの子どもや若年者に対し、早期予防スクリーニングや治療を行う医療機関は、Medicaidのサービス提供者として請求し、支払いを受ける必要があります。請求には従来HCFA‑1500と呼ばれていたCMS‑1500フォームを使用し、提供した医療サービスを示すCPTコードに加えて、早期予防のオフィス訪問であることを示す「EP」修飾子を記入します。対象となる予防医療には、予防接種の投与や聴覚・視覚検査などがあります。

必要なもの

  • CMS‑1500 医療保険請求書フォーム

手順

  1. 患者情報の記入:患者または保険会社に、CMS‑1500の該当欄に氏名・生年月日・保険情報など必要事項を記入してもらいます。
  2. CPTコードの入力:医師欄(ボックス24D)に、実施した予防接種や健康スクリーニングを表す適切なCPT/HCPCSコードを記入します。
  3. EP修飾子の記入:同じく24D欄の修飾子欄に「EP」コードを入力し、総費用を記入したうえで、Medicaidの保険者へ送付し払い戻しを受けます。

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