コード300.00は医療請求で何を示すのか?

中等度持続性抑うつ障害(MDD)とは

ICD-10コード300.00は「中等度持続性抑うつ障害(Major Depressive Disorder, MDD)」を指します。この障害は、最低でも2年間にわたり、ほとんどの時間にわたって抑うつ気分が続くことが特徴です。

主な症状には、エネルギーの低下、無価値感、集中力の低下、睡眠や食欲の乱れ、社会的活動の回避などがあります。

医療請求におけるコードの使用方法

医療機関が保険会社や公的医療制度へ請求する際、診断を明確に示すためにコード300.00を記載します。これにより、該当する治療やサービスの費用が適切に請求・支払われます。

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