財布が盗まれたときの対処法

必要なもの

  • 口座情報の記録(クレジットカード情報など)
  • 電話

手順

  1. 警察に通報する

    財布が盗まれたらすぐに警察へ被害届を出します。追加情報が得られた場合や、盗難カードが使用された疑いがある場合は、後で追加入報を行いましょう。

  2. クレジット・デビットカードをすぐに停止・再発行する

    カード会社に連絡し、カードを停止します。多くの会社は、盗難後2営業日以内に報告すれば、最初の50ドルまでの不正利用に対してのみ責任を負います。電話連絡後、書面での手続きを行うと確実です。

  3. 小切手の停止と口座閉鎖

    盗まれた小切手に対して支払停止を依頼し、必要に応じて口座を閉鎖します。小切手は少数でも、オンラインや電話での購入に利用される恐れがあります。

  4. 保険会社へ連絡し、カードの再発行を依頼する

    医療保険・自動車保険の会社に電話し、保険証書のカードを再発行してもらいます。保険サービスを利用する際にカードがないと手続きが滞ります。

  5. 社会保障番号カードの取り扱い

    社会保障カードを持っていた場合は、社会保障局に連絡し、カードの再発行と自分の記録が不正利用されていないか確認します。

  6. 連邦取引委員会(FTC)へ報告する

    FTCに盗難情報を報告します。クレジットや口座の不正利用に関する支援や情報を提供しています。

  7. 自宅の鍵を交換する

    財布に家の鍵が入っていた場合は、鍵を交換します。万が一の侵入に備えて予防策を講じましょう。

  8. 運転免許証・身分証の再取得

    免許証や州発行の身分証が盗まれたら、最寄りの運転免許センターへ行き再発行手続きをします。オンラインでの再発行はできないことが多いので、必要書類を持参してください。

  9. 財布の持ち物を見直す

    現金はウェイト付きのマネークリップに入れ、クレジットカードは2枚までに抑えます。必要のないカードや社会保障カードは持ち歩かず、必要時だけ持ち出すようにしましょう。

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