11月の安全対策ポイント
場所によっては、11月は厳しい寒さになることもあれば、過ごしやすい涼しさになることもあります。どちらの場合でも、この時期の安全に配慮することが重要です。11月は多くの人がホリデーの準備を始める月なので、火災・食品・運転の安全に注意が必要です。
火災安全
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感謝祭を祝う人は多く、様々な料理を調理します。電子レンジ、コンロ、オーブンを使用する際は常に目を離さず、火災を防ぎましょう。肉料理は、寝ている間に放置せず、調理中は起きて監視することが安全です。
寒冷地で暖炉や屋外の焚き火を楽しむ場合も、絶対に無人のまま放置しないでください。紙や衣類など燃えやすいものは火元から遠ざけ、子どもが近づかないよう危険性を説明しておきましょう。
食品安全
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感謝祭の料理を急いで作ろうとすると、特に肉が十分に加熱されていないことがあります。未調理の肉はカンピロバクターなどの食中毒を引き起こす恐れがあります。調理前後には必ず手を洗い、衛生管理を徹底してください。
また、来客の食物アレルギーも確認しておくと安心です。ピーナッツや乳製品にアレルギーがある人もいるため、使用する油やデザートの材料について事前に確認しましょう。
運転安全
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寒冷地でない場合でも、ホリデーシーズンの交通量増加に注意が必要です。信号や標識を守り、歩行者にも十分配慮して運転してください。
寒冷地に住んでいる場合は、雪・みぞれ・雨・氷などの路面状況を考慮し、無理にスピードを上げずに安全運転を心がけましょう。天候が悪いときは特に注意が必要です。
風邪・インフルエンザ対策
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ニューヨーク・タイムズの報道によると、インフルエンザウイルスは「寒く乾燥した空気で長時間安定しやすい」とされています。11月は乾燥しやすく、風邪やインフルエンザが流行しやすい季節です。咳やくしゃみをするときはティッシュで口を覆い、手洗いを徹底して感染拡大を防ぎましょう。
