10代ベビーシッター向け注意書きガイド

連絡先情報

緊急時にすぐ連絡できるよう、電話番号だけでなく滞在先の住所と電話番号も記載してください。同行者がいる場合は、その人の携帯番号も添えておきましょう。

ご自身と連絡が取れないときのために、近くにいる信頼できる大人(家族や友人)の名前と電話番号も必ず伝えてください。

警察・救急・消防、そして毒物管理センターの電話番号もメモしておくと安心です。


自宅情報

緊急時に必要となる自宅の住所と電話番号は、必ずベビーシッターが見やすい場所に残しておきましょう。住所を忘れてしまうと、救急隊員に正確に伝えられません。

救急箱や子どもが必要とするその他の備品の場所も、簡潔に書き添えておくと便利です。


子ども情報

子どもの日常的なケアに関するポイントや、服用している薬、アレルギー情報、担当医の連絡先を分かりやすくまとめてください。

緊急時は必ず「119」へ電話するよう、ベビーシッターに指示しておきましょう。

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