学校看護師向けインサービス活用ガイド
啓発月間の活用
各月は特定の健康問題の「啓発月間」として設定されています(参考リソース参照)。インサービス日には、学年分のニュースレターを作成し、毎月の開始時に該当する啓発月間の内容をメールで同僚に配信しましょう。また、生徒向けに年齢に合わせたテーマで掲示板やポスターを作成し、関心を高めることもできます。
チームプレーヤーになる
地域の学校看護師協会に連絡し、書類整理や大規模プロジェクトのサポートなど、協会が求める支援を申し出てみましょう。
業務関連の活動
インサービス日は、月次・四半期レポートや上司への業績評価資料の作成、職務記述書の見直しに最適です。また、次回の3年ごとの個別教育計画(IEP)レビューに向けた健康評価の更新や、授業料補助・研修費補助・全米学校看護師協会の無料会員資格などの福利厚生の確認も行いましょう。
ニーズアセスメントの実施
学校の健康ニーズを客観的に分析します。例として、保健室への来訪理由上位、よくあるケガの種類、学生の平均BMIなどを調査し、今後の活動計画に活かします。
