破傷風ワクチン接種後の副反応への対処法
必要なもの
- 冷たい湿布
- 抗ヒスタミン薬
- 解熱剤(例:イブプロフェン)
対処手順
ワクチン接種部位に冷たい湿布を当て、痛みや腫れを軽減します。CDCによると、赤み、腫れ、痛み、かゆみは一般的な反応です。
市販の抗ヒスタミン薬や解熱鎮痛剤(例:イブプロフェン)を服用し、かゆみや熱を抑えます。NIHのデータでは、成人の約1%が低熱を、子供の1〜4%が100〜102°F(約38〜39°C)の熱を発熱します。
倦怠感、吐き気、嘔吐がある場合は安静にし、水分と軽い食事で様子を見ます。これらは軽度の反応であり、通常は医療機関受診は不要です。
呼吸困難、顔や唇の腫れ、蕁麻疹、意識消失などの症状(アナフィラキシー)が現れたら、直ちに医療機関へ連絡してください。Immunization Action Coalitionは、これらをアナフィラキシーの兆候としています。
