カビ問題を放置し修繕を拒む家主に対して、入居者が病気になった場合の対処法
カビが原因で健康被害が出ている場合、家主が修繕を拒否したときの対処法をご紹介します。
1. 地元の住宅局へ連絡
住宅局は賃貸物件を検査し、健康に害を及ぼすカビが確認された場合、家主に違反通知を出すことができます。
2. 地元の保健所へ連絡
保健所も同様に調査を行い、必要に応じて家主に修繕命令を出す権限があります。
3. BBB(全米健全企業協会)に苦情を申し立てる
BBBは消費者と事業者間の紛争を仲介し、家主との解決策を見つける手助けをしてくれます。
4. 州の検事総長事務所へ相談
検事総長は家主が法令違反を続けた場合、法的手段を取ることができるか検討します。
5. 家賃の支払いを保留できる場合もある
州ごとに手続きが異なるため、事前に自分の州の賃貸法を確認し、適切な手順で家賃を保留することが可能です。
上記の方法で解決できない場合は、別の住居へ引っ越すことも検討してください。
