子どものための電気安全ガイド
夏場は特に、子どもが電気の危険性を正しく理解し、安全に過ごすための知識が必要です。以下の基本ポイントを守れば、事故を防ぐことができます。
屋外の電線
子どもは屋外の電線はすべて危険とみなすべきです。体の一部や物で触れたり、投げ込んだりしてはいけません。電線に物が絡んだ場合も、取り除こうとしないでください。
開けた場所で遊ぶ
凧や風船などの空中玩具は、電線から離れた広い場所(公園や野原など)で飛ばしましょう。もし玩具が電線に引っかかった場合も、取り戻そうとしないでください。
木や電柱に登らない
電線の近くの木や電柱には登らないように教えましょう。たとえ電線に触れていなくても危険です。
その他の電気安全のポイント
変電所には絶対に立ち入らないようにし、誰かが入ってしまったらすぐに電力会社に連絡してください。また、電気玩具はプールや濡れた場所から最低3メートル(10フィート)離して置き、濡れた状態で触らないように指導しましょう。水は電流を通しやすいです。
