乳児に心肺蘇生(CPR)を行う際、胸を45度の角度で圧迫すべきですか?
乳児への心肺蘇生(CPR)の正しい胸圧迫方法
乳児にCPRを行う際は、胸を45度の角度で圧迫してはいけません。まず、乳児を硬い平面に仰向けに置き、膝をついて横に立ちます。
次に、片手のかかと(手のひらの付け根)を乳児の胸の中央、乳頭の間に置き、もう一方の手をその上に重ねます。肘はまっすぐに保ち、胸を約1/2〜1インチ(約1.3〜2.5cm)押しっかりと下げます。
圧迫の速度は1分間に100〜120回が目安です。
乳児にCPRを行う際は、胸を45度の角度で圧迫してはいけません。まず、乳児を硬い平面に仰向けに置き、膝をついて横に立ちます。
次に、片手のかかと(手のひらの付け根)を乳児の胸の中央、乳頭の間に置き、もう一方の手をその上に重ねます。肘はまっすぐに保ち、胸を約1/2〜1インチ(約1.3〜2.5cm)押しっかりと下げます。
圧迫の速度は1分間に100〜120回が目安です。