CPTコード90806とは何か?
CPTコード90806の概要
CPTコード90806は、インスリン以外の薬剤を投与するための埋め込み型ポンプ(例:疼痛ポンプや点滴ポンプ)の挿入または交換手技を表す医療コードです。
対象となる手技
このコードは、薬剤投与ポンプを新たに設置する場合、または既存のポンプを交換する場合に使用されます。手術にはポンプ本体の埋め込み、そしてポンプと投与装置(チューブやカテーテル)を適切に接続する作業が含まれます。
使用例
疼痛管理のための疼痛ポンプ、がん治療や慢性疾患の管理に用いられる持続注入ポンプなど、インスリン以外の薬剤を持続的に投与するデバイスが対象です。
なお、インスリンポンプに関しては別のCPTコードが設定されています。
