30905 の CPT 修飾子とは?
30905(バルトリン腺嚢胞・膿瘍・血腫の切開・排膿)に使用できる主な CPT 修飾子
Modifier -59
別個の手技であり、主要手術に含めて請求できないことを示す修飾子です。診断が異なる、または別部位で実施した場合に使用します。
Modifier -22
手技が通常よりも高度・時間・技術的に複雑であることを示します。特別な困難が伴った場合に適用します。
Modifier -52
手技が簡略化された、または一部のみ実施されたことを示す修飾子です。手術範囲が限定的だったり、時間が短縮された場合に使用します。
Modifier -76
同一の医師または資格のある医療従事者が、同一の手術期間内に同じ手技を再実施したことを示します。合併症や初回手術の失敗が原因です。
Modifier -90
計画的に同一手術期間内に再手術(段階的または関連手術)を行うことを示す修飾子です。術後に追加の処置が必要と予測された場合に使用します。
ご自身のケースに適した修飾子は、担当医師や保険会社と確認し、正確な請求と適切な払い戻しを受けられるようにしてください。
