2009年に死亡者100人超えの主要自然災害ベスト5
2009年に死亡者数が100人を超える自然災害は10件報告されましたが、特に被害が大きかった5件をご紹介します。
インドネシア
- 2009年9月30日、スマトラ島でマグニチュード7.6の地震が発生し、約1,000人が死亡、数千人が行方不明となった。
イタリア
- 2009年4月6日、マグニチュード6.3の地震がラキラ周辺の26町を襲い、200人以上が死亡、1,000人が負傷した。
エルサルバドル
- 2009年11月9日、西部で発生した小規模な暴風が大量降雨をもたらし、洪水と土石流が発生。1,500棟の住宅が破壊され、140人が死亡した。
サモア・米領サモア
- 2009年9月29日、マグニチュード8.0の地震により津波が発生し、115人以上が死亡した。
フィリピン
- 2009年9月26日、熱帯低気圧ケツァナ(台風)による大雨でマニラ周辺が浸水。少なくとも246人が死亡し、総死亡者数は420人以上とされる。これは約50年ぶりの大規模な洪水である。
